設立のご挨拶

本サイトにご訪問いただきありがとうございます。代表取締役の内藤優太です。

「多様な人材が活躍する基盤を作りたい」という想いの下、2020年10月6日、エピソテック株式会社を設立しました。この想いには私自身の経験が根底にあります。

新卒入社した企業の新人研修は、著名な外部講師をお呼びしたり、長期の海外研修が織り込む等、気合が入ったものでした。結果、希望に満ち溢れ、未来創造に貢献する意識を持つ新人に出来上がりました。しかし、いざ職場配属となった後、そのモチベーションは日に日に落ちていきました。定型業務習得に時間を費やす現実と描いていた理想とのギャップ、新人研修で得た経験を冷たい目で見る職場の人々、突拍子もない事を言う新人というレッテル張りに嫌気が指してしまったのです。同期も同様に情熱を失っている様子も見て、せっかく企業のために情熱を燃やそうとした未来を創る人材の可能性と、経営層が欲している企業イノベーションを生む多様性を自ら潰してしまっている現状に、虚しさを感じました。

同じような状態に至っている企業は多くあるのではないでしょうか。しかし、当時はこの点を解決する術がございませんしたので、「しょうがない」を枕詞に、じりじりと衰退していく職場で指を舐めるしかありませんでした。

ですが、今は違います。Mixed Realityで解決できる時代になりました。

私は前職でVR(Virtual Reality : 仮想現実)の製品企画・開発・サービス企画で得たMixed Realityを含む空間コンピューティング技術の知見を活用し、多様な人材が活躍する基盤を作り、各企業に潜む、上記のような虚しさを感じる根本課題を断ちたいと考えています。そして、未来を創る人々の多様な強みを引き出し、企業を元気に、日本を元気に、世界を元気に、そして皆が心の底から個を尊重する社会の促進に貢献に繋げれば本望です。

社名のエピソテックは、体験を通して強く記憶に刻まれる「エピソード記憶」と、技術の英訳「テクニック」を組みあせたた造語です。「空間コンピューティング技術技術を活用して、関わる方達の脳奥底に刻まる体験を提供する事で、上記を達成する」という意思を社名に込めています。

業種に関わらず、お客様のお悩み・ご希望に寄り添った最良の解を出すお手伝いをさせていただきます。エピソテック株式会社を今後ともよろしくお願いいたします。

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