お客様が普段お使いの帳票の様式をそのまま登録し、その形のまま手順書を書き出せるようになりました。Excel・Word・PowerPoint の3形式に対応しています。
「決められた形」を崩さない
現場の手順書には、たいてい会社ごとの決まった様式があります。承認欄の位置、管理番号の振り方、集計用の数式。監査や社内規程と結びついているため、形を変えるわけにはいきません。
これまで多くのツールが用意してきたのは「ツール側の形式で出力する」機能でした。出力はできても、そこから自社の様式に貼り直す作業が残ります。それでは工数は減りません。
この機能は逆で、お客様の様式を先に登録していただき、そこへ Dive の手順を流し込みます。
行を増やさずに流し込む
設計で最もこだわったのは、行を増減させないことです。
手順の数に合わせて行を挿入すると、その様式に組まれた数式や参照、マクロがずれます。一度でもずれた帳票は、現場では使われなくなります。用意していただいた枠の中に収める作りにしているのは、そのためです。
ご利用方法
様式の登録と出力は管理画面から行えます。対象プランと、様式ファイルの作り方はヘルプセンターに記載しています。